共に創る。共に生きる。

「共に創る。共に生きる。」は、大和ハウスグループの基本姿勢です。お客様と共に新たな価値創造に挑戦し、社会と共に生きたいと願う私たちの未来を切り拓く道しるべともなっています。そのお手本となるのが、日本各地に連綿と息づく文化やそこに暮らす人々の知恵。さまざまな風景の中に、いまを生きる私たちのあり方を学びます。

醤油少年

醤油少年

和歌山県 湯浅町

日本の醤油発祥の地と伝えられる町。湯浅で生まれた醤油は、やがて関東にも伝えられ、全国に広がっていったと言われています。この町にしかないものを、こどもたちに丁寧に教える大人たち。その使命感や熱心さが、この町を輝かせていました。

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和歌山県 湯浅町

醤油少年

和歌山県 湯浅町

和歌山県有田郡湯浅町は、日本の醤油発祥の地と伝えられる町。およそ800年以上前、鎌倉時代に中国・宋で修行を積んだ禅僧がこの地に伝えた「金山寺味噌」製造の過程で、醤油が生まれたとされています。古くから熊野古道の宿駅として栄え、江戸時代には大坂と江戸を結ぶ航路の中継港でもあったことから商業都市としても発展。湯浅で生まれた醤油は、やがて関東にも伝えられ、全国に広がっていったと言われています。湯浅町北町通りに店を構える「角長」は、天保12年(1841年)創業の老舗。170年以上も醤油発酵の舞台となってきた蔵には、醤油製造に欠かせない酵母が棲みついています。CMには、この蔵や資料館を見学に訪れる地元の小学生が登場。醤油を関東に運んだ樽廻船の模型を見て想像を膨らませたり、目に見えない酵母の働きに驚いたりします。この町が受け継いできたもの、この町にしかないものを、こどもたちに丁寧に教える大人たち。その使命感や熱心さが、この町を輝かせていました。

和歌山県 湯浅町

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伝える

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山口県 萩市

幕末、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作ら、多くの志士を輩出し、明治維新の原動力となった長州藩の城下町。萩の街に生まれた誇りと、ここで共に暮らす喜び。萩の人々はそんな思いまで伝えてくれます。

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山口県 萩市

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山口県 萩市

舞台は、山口県萩市。幕末、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作ら、多くの志士を輩出し、明治維新の原動力となった長州藩の城下町。武家屋敷の母屋や門、土塀が連なる通りは、いまも江戸時代の古地図がそのまま使えるほど、往事の姿を伝えています。萩の街に生まれた誇りと、ここで共に暮らす喜び。萩の人々はそんな思いまで伝えてくれます。CMのテーマは「伝える」ことの大切さ。たとえば、旧藩校「明倫館」の跡地に建つ明倫小学校では、毎朝、吉田松陰の遺訓や名言を、こどもたちが声高らかに朗唱。この社会で生きていくうえで大切なことを、先生方が一生懸命伝えています。400年以上の伝統をもつ萩焼の窯元では、熟達の陶芸家が自らの手に刻んできた技の奥義を弟子に伝え、萩特産の夏みかんを使った和菓子店では、おいしい和菓子を通して、土地の恵みに感謝する心を伝えています。日常の、あたりまえの営みの中に、「伝える」ことが根づいている萩の街。またひとつ、お手本にしたい暮らしに出会いました。

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美しきふるまい

美しきふるまい

石川県 金沢市

加賀百万石の城下町として、また、北陸地方の文化・産業・観光の中心として長く栄えてきた町。金沢の町に暮らす人々のさりげないふるまいや習慣、しぐさの中に、人を思いやり、人を気遣うこころがこめられていることを伝えています。

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石川県 金沢市

美しきふるまい

石川県 金沢市

舞台となったのは、石川県金沢市。加賀百万石の城下町として、また、北陸地方の文化・産業・観光の中心として長く栄えてきた町です。千利休や織田有楽に茶道を学んだ藩祖、前田利家公以来、400年以上も根づいてきたお茶の文化は、いまも脈々と受け継がれ、この町に息づく“礼”の文化の基本となっています。今回のCMでは、そんな金沢の町に暮らす人々のさりげないふるまいや習慣、しぐさの中に、人を思いやり、人を気遣うこころがこめられていることを伝えています。お世話になったお茶の先生のお宅へご挨拶に出かける母と娘の和装。贈りものを風呂敷で包む指づかい。ふたりを迎える先生ご夫妻が朝早くから準備をする姿。茶を点てる先生の見事な手さばき。そして、町の人々のお辞儀のかたち。一コマ一コマが美しいのは、この町を愛し、この町で共に暮らす人々の心根が美しいからでしょうか。その姿は、まさに「共創共生」のお手本でした。

石川県 金沢市

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郡上八幡

郡上八幡

岐阜県 郡上市八幡町

古の知恵を今に語り継ぐ歴史ある町。約400年前の江戸時代から、その豊富な水資源を活かした町づくりを行ってきました。時に生活用水として、時に市民の交流の場として、水に親しみ水を敬いながら生きてきました。

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岐阜県 郡上市八幡町

郡上八幡

岐阜県 郡上市八幡町

舞台である岐阜県郡上八幡市は、古の知恵を今に語り継ぐ歴史ある町。ここは三方を山に囲まれた湧き水豊かな地、市街地をふたつの清流が流れています。約400年前の江戸時代から、その豊富な水資源を活かした町づくりを行ってきました。
町の中をさらさらと流れる涼しげな用水路。ところどころに点在する水に親しむ公園や「カワド」と呼ばれる共同洗濯所。―そして「水舟」。それは水をむだなく使う先人の知恵が生んだ水の使い分けシステム。この町の人々は、時に生活用水として、時に市民の交流の場として、水に親しみ水を敬いながら生きてきました。
社会と共生する。自然と共存する。コミュニティで共創する。それは人間の古くからの知恵であり、文明の源でもあります。昔から人間がつくった家や町にはその心が生き続け、私たちに忘れてはならない「共創共生」の姿勢を教えてくれます。

岐阜県 郡上市八幡町

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沈下橋

沈下橋

高知県・愛媛県 四万十川

氾濫を最小限に食いとめるのが、沈下橋と呼ばれる橋。生活道の一部として暮らしを結ぶ橋本来の役割を果たしながら、自然に逆らうことなく、自然の脅威とじょうずに折り合って生きる。四万十川地域の暮らしの知恵が生んだ橋のかたちです。

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高知県・愛媛県 四万十川

沈下橋

高知県・愛媛県 四万十川

高知と愛媛の県境に発して、悠然と蛇行しながら土佐湾に注ぐ四万十川。ふだん、流域に豊かな恵みをもたらすこの川は、台風の季節、増水すると恐ろしい川に変貌します。そのとき、氾濫を最小限に食いとめるのが、沈下橋と呼ばれる橋。
上流からながされてきた土砂や流木が橋に引っかかり、流れが滞って災害を広げることのないように、欄干をあえてつくらず、水面下に沈んで水を受け流します。
生活道の一部として暮らしを結ぶ橋本来の役割を果たしながら、自然に逆らうことなく、自然の脅威とじょうずに折り合って生きる。四万十川地域の暮らしの知恵が生んだ橋のかたちです。

高知県・愛媛県 四万十川

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通り庭

通り庭

奈良県 今井町・五條新町

大和・奈良の商業の中心地橿原市今井町と、同県南部にあって伊勢街道や紀州街道など主要街道が交わる宿場町として栄えてきた五條市新町通り。ここで約300年前に作られた歴史ある3軒の家を通して、古くから伝わる気候や暮らし方に合わせた住まいの知恵を紹介しながら、その姿勢を学びます。

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奈良県 今井町・五條新町

通り庭

奈良県 今井町・五條新町

舞台は、奈良県のほぼ中央に位置し大和・奈良の商業の中心地橿原市今井町と、同県南部にあって伊勢街道や紀州街道など主要街道が交わる宿場町として栄えてきた五條市新町通り。ここで約300年前に作られた歴史ある3軒の家を通して、古くから伝わる気候や暮らし方に合わせた住まいの知恵を紹介しながら、その姿勢を学びます。
「通り庭」とは玄関~台所~庭へつながる長い土間。この空間を人々が出入りします。訪問者が通り、お醤油屋さんが台所へお醤油を運びます。それは靴を履いたままコミュニケーションがとれる場所。引き戸を放てば風も通り、光も通る。湿潤な日本の気候に合ったつくりとなっています。
人と人を結び、人と町を結ぶ。さらに人と自然も結ぶ。その通り庭がもたらす開かれた暮らし方を、私たち大和ハウスグループはお手本にしたいと考えています。

奈良県 今井町・五條新町

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草屋根

草屋根

岩手県 軽米町

茅葺き屋根の民家。草が天然の断熱材となり、四季を通じてここちよい室内空間を生み出す、屋上緑化の先駆けのような家。かつては材料となる茅を村の人々が持ち寄り、共同で屋根を葺き替える「結」という習慣もあったようです。土地の自然を生かし、土地の人々と共につくる。そんな考えが、この草屋根の家には息づいているのです。

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岩手県 軽米町

草屋根

岩手県 軽米町

岩手県軽米町で見つけた、茅葺き屋根の民家。てっぺんに生えた草は屋根の茅を固定するためのもので、いわゆる草屋根の中でも芝棟と呼ばれる独特のつくりです。今も北東北に多く残る、釘を一本も使わない天然素材100%の屋根。草が天然の断熱材となり、四季を通じてここちよい室内空間を生み出す、屋上緑化の先駆けのような家。かつては材料となる茅を村の人々が持ち寄り、共同で屋根を葺き替える「結」という習慣もあったようです。土地の自然を生かし、土地の人々と共につくる。そんな考えが、この草屋根の家には息づいているのです。

岩手県 軽米町

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大和ハウスグループ・TVCM『共創共生』シリーズ使用音楽「We Build Heartsのテーマ」制作意図

グループシンボル“エンドレスハート”に託した、お客様と私たちの永遠の絆、そして私たち大和ハウスグループ同士の連帯感を表現した曲です。
モチーフは、“ハート”。お客様に、ただ商品やサービスを提供するだけではなく、商品やサービスから生まれる暮らしの喜び、満足、幸福までお届けしたい。
そんな思いや願いを情感たっぷりのメロディラインで伝えます。楽器を変えたり、リズムをアレンジしたり、多彩な表情で展開しながら、主旋律はつねに同じ。
私たちの不変の“ハート”を表現しています。


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