Grow a new Life ~新しい生活を育てよう~

新しい毎日へ一歩踏み出すあなたと、新しいよろこびや自由を共に育てるために。
住宅はもちろん、ホテル、リゾート、スポーツクラブ、
さらには、商業建築、物流、医療、エネルギーの分野まで。
大和ハウスグループができること。あなたと、あなたと、あなたと。いっしょに。

共に創る。共に生きる。大和ハウスグループ

Grow a new Lifeメッセージ

大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長/CEO 芳井敬一

わが家のテレワークで見えた風景

大和ハウス工業株式会社 福岡支社
住宅事業部 設計課 主任技術者 藤井 麻貴子

自宅でのテレワークが、ごく普通の風景になったとき、その家は仕事に集中できるのか、仕事と暮らしを両立できる空間なのか。大和ハウス工業でハウジングマイスター(社内認定)として空間設計を担当する藤井麻貴子。彼女の自邸と、数多くの物件を手がける中で採用したアイデアが、これからのヒントになるかもしれません。

「家で働く」を支えた3つのスペース

わが家の建坪は約30坪。その中に3畳のタタミスペースを3カ所つくり、ステイホーム中は、夫婦2人はテレワーク、子どもは家庭学習。この空間をつくっていて良かったと心から思いました。

私のスペースは子どもの遊び場でもある

私が使うタタミスペースは、子どもの遊び場も兼用しています。左奥の収納スペースはロールスクリーンで目隠し。オンライン会議の背景としても使えて、生活感が出ることもありません。

間仕切りなしでも高低差があればいい

自邸ではありませんが、空間の領域を高低差で分けた一例です。ワークスペースをリビングより一段高い位置にすると、リビングにいる人と視線が交わらず、テレワークや家庭学習に集中できます。

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新しい日常を支えるロジスティクス

株式会社フレームワークス 代表取締役CEO
株式会社ダイワロジテック 取締役
秋葉 淳一

コロナ禍で食料品や生活必需品が店舗から消えたとき、私たちは物流が抱える問題は自分たちにも関わるコトだと改めて気づきました。
そして、新しい日常が始まりました。物流も私たちも、変わらなければなりません。
次世代の物流ソリューションを提供するフレームワークスと共に、私たちの未来を考えましょう。

モノが届かない時代がすぐそこに

労働人口の減少が進み、手だてを尽くしてもモノが届かなくなる世界が近づいています。
物流に関わる人や物流を利用する人、全ての人が意識を変えなくてはなりません。
物流施設・業界全体におけるDXの推進や気ままな購買行動の見直しなど、私たちがすべきことは多くあります。

ウイルス対策をBCPに取り入れる

これからのBCP(事業継続計画)には自然災害や停電だけでなく、感染症対策も求められます。
感染予防の徹底はもちろん、何日で復元できるのか、ロジスティクスのレジリエンスについて考えておくだけでも対応が大きく違ってくるはずです。

ロボットやAIの活用人財を
ロジスティクスのど真ん中へ

ロボットやAIを活用して物流を高度化する。そのためのエンジニアや優秀なベンチャー企業の人財を、どうやってロジスティクスのど真ん中や周辺に集められるか。最大の課題であり、未来への挑戦です。

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巣ごもりの日々を豊かな時間に

ロイヤルホームセンター株式会社 キセラ川西店
店長 城畑 基昭

日常生活を守り、ステイホームの時間を心地よく過ごしたいと考える方々は、ホームセンターへ足を運びます。家の補修、庭の手入れ、そして犬や猫を新しい家族に迎える。こんな時だからこそ、と暮らしを楽しむお客さまの姿は、ロイヤルホームセンターのスタッフにも働くよろこびを与えてくれます。

どんな時もここでお待ちしています

ホームセンターは、コロナ禍だけでなく、台風や地震など有事の際に必要とされる仕事です。その使命感に奮い立ち、この店舗で約100名いる従業員の誰ひとり休まず、お客さまを迎え続けたことが私たちの誇りです。

お客さまを笑顔にするモノは何だろう

今までにないこんな状況だからこそ、今まで以上にお客さまの言動にはアンテナを張っています。新しい生活様式に対応しながらも、お客さまの期待に応えるには「今、何を求められているのか?」を従業員それぞれが模索しています。

再び日常が止まっても私たちは止まらない

コロナ禍で得られた知識と経験を糧に、もし次の波が来てもお客さまの期待に応えられると信じています。地域のホームソリューションセンターとして、お客さまのベストサポーターとして。

撮影場所:ロイヤルホームセンター キセラ川西

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カラダだけでなくココロも明るく元気に

スポーツクラブNAS株式会社 NAS平野
総支配人 下坊 裕美

スポーツクラブは、2020年3月初旬より新型コロナウイルス感染拡大による休業要請で真っ先に扉を閉じました。静まり返ったジムやスタジオ。たとえ隣の人と言葉を交わさなくても、同じ空間でカラダを動かすことがどれほど幸せなことだったのか。再開したら、その時間は今まで以上にたいせつなものになる。NASのスタッフは着々と準備を整えました。

やっぱりNASで運動したい

NASの再開を多くの方が待ち望んでいてくれました。「やっぱり、ここで運動したい」「やっと来れました」。それは、人と話すのが好きでNASで働くスタッフたちにとって、なによりもうれしい言葉でした。

同じ空間、同じ画面の中でいっしょに

会員の方にとってNASは生活リズムの一部です。だからこそ感染予防対策は徹底的に。医療・介護関係などさまざまな事情で通えない方々に向けては、自宅でみんなと運動できるオンラインレッスンを始めました。

まちのコミュニケーションの場になる

泳ぐ赤ちゃんを、高齢者の方々が横でほほ笑ましく見守る。地元同士や顔見知りで雑談する。そんな触れ合いを見るたびに、私たちの仕事は、カラダだけでなくココロも明るく元気にすることだと強く想うのです。

撮影場所:スポーツクラブNAS平野

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子どもから親が幸せをもらう家

xevoΣオーナー
愛知県 Sさま

Sさまは2016年にご自宅を新築。その時につくった空間が学校休校の間、大いに役立つことになりました。勉強する。遊ぶ。食べる。おしゃべりする。庭とつながるリビングダイニングで、ギュッとくっついて過ごした3カ月。子育てしやすいように考えた家は、思いがけない宝物のような時間を親子にプレゼントしてくれました。

家庭学習は目の届く場所で

ダイニングの壁際につくった学習スペース。休校中もカウンターやダイニングテーブルで勉強し、オンライン学習もここで。外出できず、あり余るエネルギーはリビングから続く芝生の庭で発散しました。

家の空気を自然の風で入れかえる

家の中に風を通したいから、リビングは大開口の窓、反対側の和室は掃き出し窓、洗面室には電動で開く天窓を。コロナ禍で換気が重視されるようになり、「大きな窓をつくっていて大正解でした」。

親離れする前の濃密な時間

休校中は家族でドラマを見ながら朝ごはん。勉強も遊びも同じ空間で。「親子でこんなにも濃密な時間を過ごすのは、きっとこれが最後でしょう」。子どものためにつくった家が、親も幸せにしてくれました。

※掲載の写真は2016年当時のものです。

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近場への旅行で地元を再発見する

Royal Hotel 富山砺波 総支配人 宮永 陽子

Hotel & Resorts NAGAHAMA 木村 菜穂

大和リゾート株式会社 常務取締役 髙本 諭三

好きな時に、好きな場所へ、旅をする。ただそれだけが難しくなり、風薫る季節、大和リゾートが全国で運営するホテルも休館を余儀なくされました。再開の日、「いらっしゃいませ」とお出迎えするスタッフの目には、光る涙。ホテルはお客さまがあってこそ。地元との共生があってこそ。大和リゾートの恩返しが始まりました。

心を込めれば絶対に伝わる

マスクや距離を保ってのおもてなしは、もどかしいこともあります。それでも来てくださったお客さまへの感謝の気持ちがあれば、言葉も行動も変わります。「心は絶対に伝わる」と常にスタッフみんなに話しています。

一人一人のお客さまをたいせつに

お客さまが一気に減った時、「私は接客が本当に好きなんだ」と実感しました。だから、今は勉強。前よりもっと一人一人のお客さまをたいせつに、最上級のおもてなしができるようになりたいのです。

地域と手をつなぐ「私のまちのホテル」

これからのリゾートホテルは、地域を発展させる原動力にならなくてはなりません。地域と手をつないで自然や歴史、食、伝統産業を再発見し、地元の方も惹きつけるプランを発信。「私のまちのホテル」として親しまれる存在を目指します。

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都市とつながり暮らす森

ロイヤルシティ霧島妙見台オーナー
鹿児島県 Sさま

錦江湾と桜島:国分ハイテク展望台 約20km

過密する都市を離れ、地方へ移住する。あるいは2地域を行き来する。そんな軽やかな生き方が、近頃いっそう価値あるものになりました。大阪から鹿児島の“暮らす森”森林住宅地に移住したSさまは、コロナ禍で改めて、都市一極集中から自立分散型社会への移行が必要だとお考えに。どう働き、どう暮らすのか、変化の時代が訪れています。

まき割り:ロイヤルシティ霧島妙見台内

手で暮らしを創る

自分たちでモノをつくったり、育てたり、発見したい。だから家具をつくり、山菜を摘み、草花で工作をする。苦労して割ったまきで暖をとると、温かさも格別。移住地での暮らしは創造力があればどこまでも豊かです。

ご自宅でテレワーク

私でなければできない仕事

仕事は企業や行政のプロモーション。霧島と大阪、2拠点でのテレワークが中心で、コロナ禍でもさほど影響はなし。むしろ霧島では貴重な存在として社会から必要とされている実感が強まっています。

日光浴:中津川 約4km

里山暮らしで大きく育て

鳥の声で明ける朝。雨の匂い。舞う蛍。大自然を庭に子どもたちは日々成長しています。都市では大勢の中の一人でしかなかった学校も、今は少人数。主体性や積極性が育まれ、遊び、笑い、駆け回っています。

場所:ロイヤルシティ霧島妙見台(鹿児島県)

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