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石橋信夫記念館 NOBUO ISHIBASHI MEMORIAL MUSEUM

記念館のテーマ「夢」

大和ハウス工業の創業者石橋信夫は、その生涯を終えるまで「夢」を求めて走り続けました。
私たちはその精神を受け継ぎ、大きな「夢」を抱き、未来へ向かって一歩一歩前進していかなければなりません。



「夢、それはまことに広い意味を
もつことばです。
夜寝て見るのも夢であり、
過去の思い出をもまた
人は夢という表現をします。
しかしわれわれにとっては、
寝て見る夢も過去の夢も、
さして重要な意味をもちません。
われわれにとって重要な夢は、
将来の夢でなければならないのです。

昭和三十八年十月
吉野湖畔にて