ESGインデックス・社外評価

IRに関する社外からの評価

SRI(社会的責任投資)インデックス組み入れ状況

レーティング:3.2 (2016年6月現在)
FTSE4Goodはロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が構成するESG投資インデックスです。2001年に開発された歴史あるESGインデックスであり、独立性を保つために投資家や労働団体、NGOなどのマルチステークホルダーによる方針委員会を運営していることに特徴があります。ESGの観点から評価の高い世界の844社、日本の158社(2017年2月28日現在)を選定。当社は2006年より当インデックスへ組み入れられています。

STOXX® Global ESG Leaders indicesはドイツ証券取引所のグループ会社であるSTOXX社が開発したESG投資インデックスです。Sustainalytics社※の提供するESGデータをもとに世界の344社を選定(2017年3月14日現在)。当社は2016年度より当インデックスへ組み入れられています。
※オランダのESG調査・データプロバイダー。「最も信頼優れた独立系SRI調査会社」に3年連続1位にランキング(IRRI調査)

レーティング:AA (2016年6月現在)
MSCI Global Sustainability Indexesは米国モルガンスタンレーグループのMSCIが構成するESGインデックスです。評価対象企業の産業の特徴を踏まえ、重要度の高いESG課題を絞り込んだうえでの評価を行うことに特徴があります。「AAA」から「CCC」のESG格付の中で、当社は2015年度以降「AA」の高評価を獲得しています。

総合スコア:64点(2016年9月現在)
ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・インデックス(DJSI)は、米国の出版社S&P Dow Jones Indices社とスイスの調査・格付け会社Robeco SAMが共同開発したESGインデックスです。当社は不動産セクターに分類されており、2013年度より日本・アジア・オセアニア地域の企業で構成される「DJSIAsia Pacific」に組み入れられています。

MS-SRIは、モーニングスター株式会社と特定非営利活動法人パブリックリソースセンターが共同で開発した日本企業を対象としたESGインデックスです。当社は2003年7月の公表開始より、継続して組入れられています。

DBJ環境格付は、株式会社日本政策投資銀行が開発したスクリーニングシステム(格付システム)により、企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、その評価に応じて融資条件を設定する「環境格付」の専門手法を導入した世界初の融資メニューです。
当社は2016年2月に最高ランクを取得し、その評価に基づく融資を受けました。

なでしこ銘柄は、経済産業省と東京証券取引所が共同で、2012年度より女性活用推進に優れた上場企業を選定し、発表している制度です。当社は2017年3月に「なでしこ銘柄」に選定されました。選定は2015年から3年連続となります。

新・ダイバーシティ経営企業100選は、経済産業省が女性、高齢者、外国人、障がい者、多様なキャリア等、多様な人材の能力を最大限発揮させることにより、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を評価する制度です。
尚当社は、2016年3月に住宅・建設業界で初めて「なでしこ銘柄」および「新・ダイバーシティ経営企業100選」を同時受賞しました。

攻めのIT経営銘柄は、経済産業省と東京証券取引所が2015年に、「攻めのIT経営」に積極的に取り組む上場企業(東京証券取引所市場第一部や東京証券取引所市場第二部、東証マザーズ、JASDAQ)を株式市場で評価する環境を構築するため、創立したものです。
「攻めのIT経営」とは、ITの活用による企業の製品・サービス強化やビジネスモデルの変革を通して新たな価値の創出や競争力の強化に戦略的に取り組む経営のことです。当社は2016年度に26の構成銘柄の一つとして選定されました。

「健康経営銘柄」は、日本再興戦略に位置付けられた「国民の健康寿命の延伸」に対する取り組みの一つです。「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することとしています。本取り組みでは、東京証券取引所の上場会社の中から「健康経営」に優れた企業を選定し、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介をすることを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進しています。

「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人のことです。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。 尚当社は2017年2月、「健康経営銘柄2017」に全24構成銘柄(全24業種)の1つとして選定、また「健康経営優良法人(ホワイト500)」に大規模法人部門全500社のうちの1社として受賞しました。

その他の社外からの主な評価

東洋経済新報社「CSR企業ランキング」において55位にランクイン

週刊東洋経済誌が毎年発表している「CSR企業ランキング」の最新版(2017年3月4日号に掲載)では、当社は32位にランキングされています。「CSR企業ランキング」は東洋経済新報社が「CSR企業総覧」2017年版掲載の1,408社について、CSR分野の「人材活用」、「環境」、「企業統治」、「社会性」の4つと財務のデータを調査し、評価するランキングです。

CSR評価

人材活用 環境 企業統治 社会性
AAA AAA AAA AAA
86.0 97.3 95.7 89.7

財務評価

成長性 収益性 安全性 規模
AAA AA AAA AAA
85.4 83.3 86.0 100.0

Channel NewsAsia Sustainability Ranking

Channel NewsAsia社、CSR Asia社、Sustainalytics社がESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から選定した、アジアのサステナビリティ企業トップ100社のランキング。当社は2016年度に調査対象約1200社の中から50位(日本企業の建設・不動産業では1位)にランキングされました。


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