人権の尊重に関する基本方針

人権の尊重に関する基本方針

人権尊重に関する基本方針

大和ハウスグループでは、企業倫理綱領において「人権の尊重(私たちはあらゆる人の尊厳と基本的人権を尊重し、人種・国籍・民族・性別・性的指向・性自認・障がいの有無・年齢・信条・社会的身分などを理由とした一切の差別を行いません)」と定めています。また、2018年1月には、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に記載のある、人権を尊重する企業の責任を理解したうえで「大和ハウスグループ人権方針」を制定しました。この方針は、社外の専門家からの助言を得たのちに、2017年12月の取締役会決議を経て制定したものです。
「大和ハウスグループ人権方針」(PDF)
さらに、これらの基本方針のもと、1人ひとりの従業員がさまざまなステークホルダーの尊厳と基本的人権を尊重した事業活動を行うことができるように、毎年4月に社長名で人権啓発活動方針を定め、全従業員が年2回以上の研修を受講するように周知しています。

私たちの人権啓発ビジョンの策定

企業は人権を尊重する責任があります。当社グループでは、私たち従業員に対する人権啓発活動を継続的に行ってきました。
創業60周年の節目を機に、今後を見据え、従業員自らが主体的に人権啓発に参画していくことを希求し、目指す姿と方向性の共有を行うこととしました。

-人権の尊重に関する基本方針- 常に公正で公平な対応の実践

大和ハウスグループ従業員が、人権啓発(教育)を通して目指す姿を共有するために人権啓発ビジョンを制定しました。(2015年4月)


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