事務所D's SMART OFFICE(ディーズ スマート オフィス)

コンセプト

オフィスの環境負荷0(ゼロ)へ。オフィスの未来を変えていく。

エネルギーコストの削減、省エネ法への対応など、社会が企業に求める環境対応力の高まりとともに、国の施策としても「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化ビジョン」が掲げられ、2030年達成を見据えた取り組みが推進されています。
そこで大和ハウスでは、これまでに培ってきたシステム建築のノウハウと先進の環境アイテムを駆使して業種・業態、規模など、企業様の多様な条件に応じた『D's SMART OFFICE』(環境配慮型事務所)をご提案しています。

D'sSMART OFFICE

ダイワコンフォルトタイプ

ポイント

1.業界の一歩先をゆく環境性能で、CO2排出量を約50%削減

当社従来建築を100とした場合のCO<sub>2</sub>排出量

2.環境・省エネアイテムをトータルにご提案

自然の力を活かす「パッシブコントロール」と、創エネ・省エネ・蓄エネを行う「アクティブコントロール」、これらを適切に制御する「スマートマネジメント」を柱に、建物全体で環境性能を高めていきます。

[主な環境アイテム]

事例紹介

P・Fオートメーション株式会社(富山県)

LED照明やタスク・アンビエント照明、センサーを用いた自動制御などを導入し、事務所と駐車場の屋根上に計68kWの太陽光発電設備を設置して、ZEB※を達成。さらに、自然光を活かした柔らかい照明や自然の風が心地よい自然換気など、知的生産効率を高めるアイテムも取り入れています。

  1. ※ ZEB(ゼブ:ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)

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大和ハウス工業(株)佐賀支店

「大和ハウス佐賀ビル」では、自然換気や井水、太陽熱を活用した空調システム、自然光を活用した照明などによって、徹底した省エネを行っています。これにより、2016年省エネルギー基準の建物と比較して約52%の電力使用量を削減できます。さらに、屋上に設置した太陽光発電システムと蓄電池を連携させた「電力自立システム」を導入し、営業中に使用する電力の自給を目指しています。

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「第1回エコプロアワード」国土交通大臣賞
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019」優秀賞
「第28回地球環境大賞」日本経済団体連合会会長賞を受賞

「大和ハウス佐賀ビル」では、2018年2月より再生可能エネルギーによる電力自給の実証実験を行っています。実証実験では、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池を組み合わせた電力自立システムと、自然エネルギーを活用した省エネ設備機器の効果検証を行っています。
これらの取り組みにおいて、「環境負荷を低減する重要な取り組みにチャレンジする姿勢と技術開発」や「BCP(事業継続性)への貢献」などが評価されました。

「第1回エコプロアワード」国土交通大臣賞
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019」優秀賞
「第28回地球環境大賞」日本経済団体連合会会長賞

大和ハウス工業(株) 岐阜支社

「大和ハウス岐阜ビル」では、多機能タイプの外装フレーム「D'sフレーム」や、吹き抜け空間「エコボイド」を利用した採光や自然換気などにより、CO2排出量を約53%削減(1990年時仕様比)できます。

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