2017/08/29  太閤花見塚の整備を進めています -大和ハウスグループ-

大和ハウスグループでは、創業者石橋信夫相談役ゆかりの地、奈良県吉野山の桜を保全する活動を行っています。その中でも当社グループが公益財団法人吉野山保勝会と協力し、桜の施肥や植栽などを行い、整備に注力を注いでいる場所が豊臣秀吉が花見をしたとされる「太閤花見塚」です。

2015年4月に、当社の創業60周年記念式典を行った際に当社会長の樋口が吉野町北岡町長らと、当社の桜保全活動において種から育てたシロヤマザクラを植樹した場所でもあります。

太閤花見塚での創業60周年記念式典

当社グループでは、創業者がかつて大切にしてきた「吉野山」に多くの方がお越し頂けるよう、施肥・植栽を行う活動以外にも太閤花見塚の整備を通して協力しています。

昨年10月には、長年にわたる天災により劣化していたベンチ等の休憩設備を新しいものへと入替を行いました。これまでの設備は腐敗が進み危険を伴っていましたので、新しいものへ入替することにより、観光客のみならず地域の方も気持ちよくご利用いただけるようになりました。

新しいベンチを設置

また、6月には太閤花見塚につながる階段・通路を整備しました。今までは段差が様々で、非常に上りづらい階段となっていました。環境に優しく、見た目も美しい「焼き丸太」を使用し、以前より段数を増やし緩やかな傾斜の階段となったことにより、息切れすることなく「太閤花見塚」へ上ることができます。

当社グループは、Daiwa Sakura Aidを通して吉野山の発展にもつながる活動を行っていきます。

整備後の階段

関連リンク

Daiwa Sakura Aid


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