大和ハウス 葉山の森

「大和ハウス 葉山の森」は、多様な動植物が生息・生育し、地域の皆さまから愛される自然豊かな森林・里山です。2011年度より自然と人が共生する森林・里山としての利活用を進めています。

概要・経緯

概要

所在 神奈川県三浦郡葉山町(一部、横須賀市・逗子市)
面積 約1,000,000坪(=約330万m²) (東京ドーム約70個分)

経緯

「大和ハウス 葉山の森」は、豊かな自然が多く残る森林・里山です。2011年度よりステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、地域の皆様から愛される自然豊かな森林・里山として利活用すべくプロジェクトをスタートさせました。

3つのメインプロジェクト

1. 森林・竹林整備活動

森林・竹林の間伐や林相転換等を行い、生物多様性にも配慮した良好な森林空間として整備していきます。

2. 自然体験プログラム

葉山の森をフィールドとした自然体験プログラムを実施し、地域の皆さまや社員の環境教育の場としていきます。

3. 散策路整備活動

尾根伝いの散策路に道標の設置や草刈りなどを行い、地域の皆さまが自然に親しめる散策路として整備していきます。

ステークホルダーとの対話

「大和ハウス 葉山の森」では、利活用を進めるために、様々なステークホルダーの皆さまとの対話を進めています。

葉山森づくり県民協働事業協定

2012年10月、神奈川県、葉山町、現地で自然保護活動を展開している二子山山系自然保護協議会、当社の4者間で「葉山森づくり県民協働事業協定」を締結しました。この協定は、当地における緑地機能の回復に向けて、行政・県民・企業が協働して取り組んでいこうというものです。
現在、森林の再生や散策路の整備、自然体験プログラムなどの実施に向けて、調査研究や二子山協議会以外の団体も含めた意見交換を進めています。

ふるさと絵屏風プロジェクト

2012年11月より、地元住民の皆さまとともに「ふるさと絵屏風」の作成に向けたプロジェクトをスタートいたしました。このプロジェクトは、滋賀県立大学上田洋平氏が提案された「心象図法」に基づき、昔の里山風景や地域の生活文化を地元住民の皆さまから伺い、絵屏風づくりを行うもので、地域の文化を後世に継承していくために行っています。
現在、地元住民の皆さまから里山風景や地域の生活文化について伺っており、地域の皆さまの心に刻まれた「ふるさと」の印象について整理をしているところです。

葉山の森だより

「大和ハウス葉山の森」の活動内容や活動への想いを報告するツールとして「葉山の森だより」を定期的に発行しています。

※第1号~第6号までは社内報として発行していましたが、より多くの方に活動を知って頂くため第7号より全てのステークホルダーを対象とした報告ツールとし、公開しています。


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