パラリンアーティストへの支援

共創共生をテーマにCSR活動を推進している当社では、障がいのある方の社会参加についても支援を行っています。その中のひとつが、障がいのあるアーティストが描いたアート作品の活用です。今回は、サステナビリティレポートの表紙などに採用させていただきました。今後も様々な形で利用させていただき、夢を叶えるための支援を行っていきます。

取り組みについて

パラリンアート デザインコンペの実施

「ひとつ空の下 集まれいろんな笑顔」を募集テーマに作品を募集します。受賞作品は当社の工事現場における仮囲いへの掲出を予定しています。障がいのあるアーティストが描いたアート作品を、仮囲いに掲載することで、障がいのある方の支援を行っています。

>>作品募集は終了しました<<

サステナビリティレポート表紙の採用

当社グループでは、サステナブルな企業経営の推進に努め、ステークホルダーとのさらなる良好な関係構築に向け、ESGに関する網羅的な情報を掲載した報告書「サステナビリティレポート」を発行しています。今回、本冊子の表紙を障がいのあるアーティストにデザインの依頼をし描いていただきました。依頼したアーティストは、過去に家作りや住まい作りに携わった経験もあり、青年時代を思い出し、作品創りに取り組んでいただきました。

社内啓発ポスターへの採用

当社グループでは社内の人権啓発活動の一環として、「人権標語コンクール」を毎年実施しています。この活動は従業員による人権標語の作成を通じて、人権意識の向上をはかることを目的に実施しています。今回、その人権標語ポスターのデザインに、障がいのあるアーティストが描いた作品を取り入れました。当社は共創共生の観点から障がい者の支援を積極的に推進していくだけでなく、従業員に対しても共生社会の実現に向けた取り組みのひとつとして周知しています。



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