CSR意識調査

CSR意識調査を実施し、自発的改善活動を推進

当社グループでは2004年度より企業倫理綱領・行動指針の職場における実践状況を確認する取り組みとして「CSR意識調査」を実施しています。これはイントラネット上で職場に関する約50問の設問に回答する匿名アンケートであり、内容はすべて当社独自のものとしています。結果は点数化し、平均点を算出。前年度の結果と比較して1年間での従業員の意識の変化を確認したり、他部門の平均点と比較して自部門の取り組みが不足している点を把握するなどし、セルフチェック(自己診断)を行っています。各職場ではこの結果を参考に、以降の改善活動の立案を行っています。

活動の一例としては、「目標を達成するために能力に応じて全員が協力し合う傾向が弱い」との調査結果(従業員の実感)に対し、「目標達成による成果やお客さまからいただいたお褒めの言葉・感謝の言葉を職場内で発表し、やりがいを共有する」との対策を立て、1年間実施。次回調査にてこの活動の成果を確認する、などしています。2014年度は当社グループ全体で39,000名超の従業員が本調査に回答しました。(回答率:89.1%、平均点:73.26点)。

当社グループでは従業員一人ひとりの「もっと良い会社(職場)にしたい」という意欲を職場単位の能動的な改善活動へとつなげることで、コーポレート・ガバナンスの基礎となる組織の倫理観向上を図っています。


  • TOP

このページの先頭へ