人権の尊重に関する基本方針

人権尊重に関する基本方針

大和ハウスグループでは、企業倫理綱領で「人権の尊重(私たちはあらゆる人の尊厳と基本的人権を尊重し、人種・国籍・民族・性別・信条・社会的身分などを理由とした一切の差別を行いません)」と定めています。
この考えのもと、当社では正しい知識修得を目的として、年2回以上人権啓発研修を、全従業員が受講するように周知しています。
当社は、世界人権宣言を支持し、お客さま・取引先・従業員をはじめとした、さまざまなステークホルダーの尊厳と基本的人権を尊重して事業活動を行うこととしています。
さらに、「ビジネスと人権に関する指導原則」にある人権を尊重する企業の責任を意識し、1年に1回社長名で人権啓発活動方針を出しています。全従業員が、その方針の意義や方向性、果たすべき役割を理解し、行動に移すようにしています。

私たちの人権啓発ビジョンの策定

企業は人権を尊重する責任があります。当社グループでは、私たち従業員に対する人権啓発活動を継続的に行ってきました。
創業60周年の節目を機に、今後を見据え、従業員自らが主体的に人権啓発に参画していくことを希求し、目指す姿と方向性の共有を行うこととしました。

-人権の尊重に関する基本方針- 常に公正で公平な対応の実践

大和ハウスグループ従業員が、人権啓発(教育)を通して目指す姿を共有するために人権啓発ビジョンを制定しました。(2015年4月)


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