2016年6月24日

報道関係各位

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

~再生ドラム缶を活用した吸音装置「ドラムサイレンサー」を実用化~

トンネル発破に伴う超低周波音の低減システムを開発

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村洋治)は、山岳トンネル工事において発破掘削時に発生する超低周波音(※1)を低減させる吸音装置「ドラムサイレンサー」を開発し、国道115号円渕トンネル工事(福島県相馬市)において効果を確認しました。防音扉では遮音することが難しい超低周波音を、トンネル内部に設置する装置により吸収することで、外部への漏れを抑制するシステムです。

※1 超低周波音:空気中を伝搬する音波のうち可聴周波数(20~20000Hz)以下の聞こえない音波


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