2016年7月5日

報道関係各位

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

~一元管理の情報化施工を実現~

事前予測を組み込むCIMモデルの作成技術を開発

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村洋治)は、有限要素法(FEM解析)などの3次元数値解析モデルをCIMモデルへ自動変換する独自のプログラムを開発しました。従来の汎用ソフトウェアによる事前予測結果を、3次元モデルを使って設計・施工を行うCIMモデルに組み込んで一元管理することが可能となります。現場の実測データを設計段階の予測結果や管理基準値とCIMモデル上でリアルタイムに比較することができ、危険箇所の把握や周辺環境への影響などが視覚的に捉えやすくなり、安全管理上の効果も期待できます。今回、当社東北支店の田老トンネル作業所(発注者=国土交通省東北地方整備局)に導入し、情報化施工として試験運用を開始しました。


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