かぞくの群像

今を 生きる。

急激に変化している今の時代の中で、

様々な家族がそれぞれのカタチで

誕生し、生活し、生きている。

そのひとつひとつの家族が、

日常の中で、少しだけ“あたらしくなる”瞬間を描いていく。

#1

授業

とある大学で…教授が講義をしている。
熱心に聞いている生徒たち。
講義をしている教授の横に、なぜか小学生の男の子が椅子に座っている…
その大学教授の妻は子どもを産んだ後、ほどなくして他界してしまった。
教授は生まれた男の子を1人で育てている。
教授は息子を1人の人間として尊重している。
それゆえ、物心がついてからは、息子のことを呼ぶときには必ず、
「たくみさん」と、”さん付け”で呼んでいる。
息子も父親のことを「ともみさん」と呼んでいる。

CAST

  • 村上淳さん(むらかみ じゅん)

    93年に橋本以蔵監督の 「ぷるぷる 天使的休日」で映画デビュー。近年の主な作品に「ここは退屈迎えに来て」(2018)、「ある船頭の話」(2019)、「初恋」(2020)、「うみべの女の子」「鳩の撃退法」(2021)などがある。

  • 潤浩さん(ゆんほ)

    NHK総合「連続テレビ小説『エール』」や日本テレビ「バベル九朔」、テレビ朝日「書けないッ!?」などのドラマをはじめ、映画「太陽の家」(2020年)出演。2021年春に公開の映画「ゾッキ」にも出演。

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