かぞくの群像

今を 生きる。

急激に変化している今の時代の中で、

様々な家族がそれぞれのカタチで

誕生し、生活し、生きている。

そのひとつひとつの家族が、

日常の中で、少しだけ“あたらしくなる”瞬間を描いていく。

#1

矛盾

とある大学で…教授が講義をしている。
熱心に聞いている生徒たち。
講義をしている教授の横に、なぜか小学生の男の子が椅子に座っている…
その大学教授の妻は子どもを産んだ後、ほどなくして他界してしまった。
教授は生まれた男の子を1人で育てている。
教授は息子を1人の人間として尊重している。
それゆえ、物心がついてからは、息子のことを呼ぶときには必ず、
「たくみさん」と、”さん付け”で呼んでいる。
息子も父親のことを「ともみさん」と呼んでいる。

CAST

  • 村上淳さん(むらかみ じゅん)

    93年に橋本以蔵監督の 「ぷるぷる 天使的休日」で映画デビュー。 中江裕司監督「ナビィの恋」、阪本順治監督 「新・仁義なき戦い。」、廣木隆一監督「不貞の季節」の 3作品で第22回(2000年)ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞

  • 潤浩さん(ゆんほ)

    NHK総合「連続テレビ小説『エール』」や日本テレビ「バベル九朔」、テレビ朝日「書けないッ!?」などのドラマをはじめ、映画「太陽の家」(2020年)出演。2021年春に公開の映画「ゾッキ」にも出演。

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#2

萌芽

舞台稽古をしている役者たち。
舞台役者同士の若い夫婦は、日々の公演の稽古や準備、
そして生活を続けるためのバイトをしながら暮らしている。
苦しいからこそ、互いに助け合うため、
そしてなにより離れたくないから一緒になったふたり。
でもすべてが思い通りとはいかず、逆に心の距離を感じてしまう。
お互いを思い合うがゆえに、葛藤するふたり・・・
そんなふたりが考える「かぞく」になる意味とは!?

CAST

  • 若葉 竜也さん(わかば りゅうや)

    第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞を受賞。
    近年の主な映画作品に「愛がなんだ」(2019)、「生きちゃった」(2020)、「AWAKE」(2020)、「あの頃。」(2021)、「街の上で」(初主演)(2021)、「くれなずめ」(2021)など多数。2022年1月公開の「前科者」にも出演。

  • 村上 穂乃佳さん(むらかみ ほのか)

    「独裁者、古賀」(2014)、「リアル鬼ごっこ」(2015)、をはじめ「三尺魂」(2018)、「みとりし」(2019)、「誰かの花」(2021)など出演多数。また、NHK総合「彼女が成仏できない理由」(2020)、テレビ東京「シェフは名探偵」(2021)や、城山羊の会「相談者たち」、劇団た組「私は私の家を焼くだけ」などドラマや舞台でも活躍。

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#3

22年3月下旬予定

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