エネルギーゼロの街づくり

風と太陽と水による発電事業

街づくり 住宅 建築 エネルギーゼロとは ZEH・ZEBのポイント

  • 基本的な考え方・ビジョン
  • エネルギーゼロとは ZEH・ZEBのポイント
  • 有識者ダイアログ ZEH・ZEBの実現と今後の普及に向けて
  • 商品/事例

大和ハウスが考えるエネルギーゼロとは

当社では、『先端技術でエネルギーをカシコク使う』をコンセプトに、自然の力を活かす「パッシブコントロール」、創エネ・省エネを実現する「アクティブコントロール」、エネルギーを適切に制御する「スマートマネジメント」の3つの技術を駆使し、建物での消費エネルギーを従来から半減させ、残りの50%相当を太陽光発電などの再生可能エネルギーでまかない、エネルギー収支およびCO2排出量が0になることを「エネルギーゼロ」としています。

当社が目指すエネルギーゼロのコンセプト
(ZEH・ZEB)

先進技術でエネルギーをカシコク使う パッシブコントロール 自然を活かす(光・風・緑) アクティブコントロール 創エネ・省エネ・畜エネ スマートマネジメント エネルギーを適切に制御

エネルギーゼロシミュレーション(イメージ)

CO2排出量 従来の建物 当社が目指すエネルギーゼロのイメージ(ZEH・ZEB) 照明 空調・換気 コンセント電気 太陽光発電量
CO2排出量50%削減 残りの50%相当を太陽光発電でまかないます
ポイント1 住宅

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現

大和ハウス工業の戸建住宅は、2014年4月に全商品を太陽光発電と独自のホームエネルギーマネジメントシステム「D-HEMS 3」を標準搭載したスマートハウスとしたのをはじめ、エネルギー収支がゼロとなる「スマ・エコ ゼロエナジー」を発売、普及を推進しています。
「スマ・エコ ゼロエナジー」は、「D-HEMS 3」と「太陽光発電システム」の標準搭載に加え、断熱仕様を寒冷地仕様※1にグレードアップ。LED照明などの省エネ機器を採用することでエネルギー消費量を削減し、エネルギー収支のゼロが実現可能となります。

高断熱

寒冷地レベルの高断熱仕様外壁を標 準搭載

省エネ設備

高効率給湯器やLED照明などをご提案

太陽光発電

再生可能エネルギーを活用した太陽光発電システム

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメントシステム)

エネルギー状況に加え、空調や照明等の操作ができるD-HEMS 3

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ポイント2 建築

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現 ~自社施設で培ったノウハウを活用~

大和ハウス工業では、『先端技術でエネルギーをカシコク使う』をコンセプトに、自然の力を活かす「パッシブコントロール」、創エネ・省エネを実現する「アクティブコントロール」、エネルギーを適切に制御する「スマートマネジメント」の3つをキーワードとして、2020年までにZEBの実現を目指し、「Smart-Eco Project」を推進。多様な自社施設で、環境技術・設計の実証実験に取り組み、その実績を活かし次世代の環境配慮型建築「ディーズスマート(D’s SMART)シリーズ」を開発、お客さまにご提案しています。

ディーズスマートシリーズ

システム概要図
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ポイント3 街づくり

ネット・ゼロ・エネルギー・タウンを実現、全国へ展開

ネット・ゼロ・エネルギー・タウンとは、住まいのエネルギー“ゼロ”に取り組むとともに、街の共用部でもエネルギーを創出して集会所等で消費するエネルギーをまかない、街全体で年間の一次エネルギー消費量の差し引きゼロを目指す街です。当社グループは、こうした街を全国に展開しています。

まち全体で年間を通じて消費する一次エネルギー量 まち全体で年間を通じて創出する一次エネルギー量

より多くのエネルギーを創る

各住まいでは、最も効率良く発電できる南面の屋根を大きく確保するとともに、集会所などの共用部にも太陽光発電システムを設置。街全体の太陽光発電システムの搭載量を増やして、より多くのエネルギーを創出します。

南面の屋根を大きく確保した住宅

共用部(調整池上部)に設置した太陽光発電システム

自然の力を活かす ~パッシブデザイン~

計画的に道路や住宅、共用施設を配置することで、季節に吹く風をうまく街に取り込み、空調などによるエネルギー消費を抑制します。また、光を通して熱を遮る「遮熱スクリーン」を住宅に設置し、室内環境を快適に保ちます。

風向・風速シミュレーション

遮熱スクリーン

遮熱スクリーン設置の効果

街全体のエネルギーを「見える化」し、環境負荷の少ない暮らしをサポート

「SMA×ECOクラウド」を活用し、各家庭の「HEMS」からデータを集約、街全体のエネルギーの「見える化」を行っています。これにより過去のエネルギー履歴や、各家庭での省エネ貢献度ランキングなども閲覧できます。また、ランキングの順位に合わせてカーシェアリングに利用できるポイントの進呈など、街全体で楽しみながら環境負荷の少ない暮らしを実践できる仕組みをつくっています。

SMA×ECOクラウド

カーシェアリング用電気自動車

街を将来にわたり、維持向上していくための仕組みづくり

住宅や植栽の維持・管理など、住まいや街を長期間にわたって維持・向上していくためには、相応の負担が必要となります。そこで大和ハウスグループでは、カーシェアリングや共同の太陽光発電所など、街に収入をもたらす仕掛けを導入し、その収益をさまざまなサービスに充当できるよう工夫しています。

植栽のお手入れ講座

家事お手伝いサービス

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