公益財団法人 吉野山保勝会

大和ハウスグループが取り組む現地吉野山での桜保全活動は、公益財団法人 吉野山保勝会と協働で行っています。

公益財団法人 吉野山保勝会

吉野山の桜の保護や文化的景観の保護保全を通じて世界遺産吉野山の維持・改善や、サクラ文化の維持醸成に努めています。

吉野山

沿革

大正5年 財団法人吉野山保勝会発足
昭和12年 桜枯木手当
平成5~7年 吉野山全山の桜衰退調査(奈良県)
平成8年 吉野山保勝会賛助会設立
平成12年 財団法人吉野山保勝会事務所開設
平成13年 桜山開発・苗育成園開園
平成12~14年 保勝会地地籍調査
平成16年 ユネスコ世界文化遺産登録(紀伊山地の霊場と参詣道として)
平成20~23年 桜衰退調査(吉野山サクラ調査チームへ委託)
平成24年 公益財団法人に移行(平成24年4月1日)
平成28年 設立100周年記念事業実施
平成29年 花見塚園地の整備を高田造園設計事務所に指導を依頼
平成30年 平成20年に発足した「吉野の桜を守る会」の事務局を継承
令和元年 大和ハウス工業と共に取り組む「吉野山の桜保全活動」が第39回緑の都市賞「国土交通大臣賞(緑の市民協働部門)」を受賞

代表者の声

桜の保全・育成に協力いただいた皆さまに感謝

十数年前に吉野山の桜が衰退していると地元住民からの一本の電話がきっかけとなり、大和ハウス工業と当会のお付き合いが始まりました。当初は吉野山でのダイワサクラエイドコンサート・桜の学術調査に始まり、その後、従業員・その家族・OBなどたくさんの方に年7回のボランティア活動を行っていただいております。手探り状態で始めた活動でしたが、現在はサクランボ拾いに始まり、苗の育成、土壌の改良、植樹、下草刈り等、桜の保全・育成に関わっていただくことで、共に桜を感じ、守り育てていただいております。

日本の宝で、世界に誇る吉野山の桜を守り、未来に引き継いでいくため、引き続き、大和ハウス工業の従業員、関係者の皆さまのご協力をお願い申し上げます。

公益財団法人 吉野山保勝会

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理事長 車田 修平様

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Daiwa Sakura Aid

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