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対話から始める
大和ハウスグループの
ダイバーシティ&インクルージョン

WHY DIALOG?

私たちが対話する理由

「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」 ― 不確実で複雑化した今日の社会において、創業者精神を引き継ぎ、社会課題を解決するには「多様な視点」と「異なる価値観」を取り入れ、変化への適応力を高めることが求められます。私たちには、性別や年代などの属性に限らず、ライフステージやライフスタイルも含めた環境や、仕事を通じて得た経験、そして個性や感性があります。社内・社外を問わず、一人ひとりの考えを話し、違いを共有し、組み合わせ、捉え直すことから、社会課題解決に向けたアクションが始まると考えています。これが、私たちが対話を呼びかける理由です。あなたもぜひご一緒に、未来を創る対話に参加しませんか。

OUR APPROACH

私たちの取り組み

大和ハウス工業では、人財の多様性を大切にしています。企業がダイバーシティ経営に取り組む意義は多岐にわたりますが、当社がダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む意義として、事業に多様性を取り込むことで、住まいや街づくりなどの商品・サービスや事業プロセスがより良く変化していくことを重視しています。人・街・暮らしの価値共創グループとして、事業を通じて社会に貢献していくことは当社の考え方の基本であり、これからの社会課題の本質を見つめていくことが大切であると考えています。具体的な取り組みとして、多様性の一つである女性の活躍推進をダイバーシティ推進の試金石として位置づけ、さまざまな取り組みを実施しています。

取り組み内容の詳細についてはこちらをご覧ください。

LEADING by…

私たちが推進しています

  • 池田 秀司

    みらい価値の共創に、ぜひご参加ください!

    池田 秀司

    大和ハウス工業株式会社
    人財・組織開発部長

    入社後、人事部にて主に採用業務や教育業務に従事。その後、グループ会社への出向や事業所の総務責任者を経て、2015年に人財育成センターの2代目センター長に就任。2019年に組織名称を人財・組織開発部に改称し、初代部長に就任。2021年10月の組織改編によるD&I・次世代育成を含めた組織役割の拡大や新施設「みらい価値共創センター」との連携で、社内外を問わず「みらいを創る」人財育成への貢献を目指している。

  • 中川 英彦

    皆さんに"元気を自然体でお届けできる対話の場"でありたいですね!

    中川 英彦

    大和ハウス工業株式会社
    人財・組織開発部 次長

    入社後は人事部にて新卒採用・教育業務、人事・福利厚生の制度運用業務に携わり、事業所やグループ会社の総務担当をへて、2011年から人財・組織開発部で勤務。現在は主に2021年10月にオープンした「みらい価値共創センター」にて、子どもから大人まで、社内外の多様な人財が集い、楽しく学べる場作りを目指し、カリキュラムの構築と実施を担当。

  • 長谷川 満子

    活躍する社員との対話を通じて当社のD&Iをお伝えします!

    長谷川 満子

    大和ハウス工業株式会社
    人財・組織開発部 D&I・次世代育成グループ
    グループ長

    入社以来一貫して人事部に所属、給与、評価、労務業務などを経験し、さまざまな人事制度の立案に携わる。現在の人事システム導入時には実務担当者のリーダー役としてプロジェクトに参画するなど、多数のプロジェクトにも参画。2016年より現職。誰もが当事者であるという思いをもとに、D&I推進に取り組んでいる。

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