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トライアスロン・パラトライアスロンは東京2020
オリンピック・パラリンピックの正式競技です。

© Satoshi TAKASAKI/JTU © Satoshi TAKASAKI/JTU

シドニー2000大会からオリンピック競技に参入したトライアスロン。「競技に関わる人々はみな家族」という考え方がトライアスロンには根付いており、コース整備をはじめ多方面からの支援があって成り立っている競技です。私たち大和ハウス工業も、たくさんの人々と作り上げるトライアスロンを応援し、ともにチャレンジできる場所を提供してまいります。

国内愛好者30万人を
超える人気スポーツ!

トライアスロンは、水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目を1人で連続して行い、その順位を争う競技です。3つの種目を連続して行うことから、ラテン語の“3”「トライ」と“競技”の「アスロン」を組み合わせて「トライアスロン」と呼ばれるようになりました。

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日本でも大会が急増!
人気を博すトライアスロン

1974年のアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで誕生したトライアスロン。1982年には、国際基準となるスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5㎞のレース距離が設けられたことにより、世界中に広がっていきました。この距離は通称“オリンピック・ディスタンス”と呼ばれ、世界選手権をはじめ多くの大会で採用されています。
国内では、1985年に沖縄・滋賀・熊本で大会が開催され、トライアスロンが一躍脚光を浴びるように。今では、毎年大会数も増加し、一般公道や公園、プールを利用して100を超える大会が開催されています。

トライアスロンの魅力

トライアスロンは生涯スポーツともいわれており、トレーニングを行う上でも身体のコンディションに応じて種目を変え、
マイペースに続けられるため、子どもから年配者まで楽しむことができます。ただし3種目を連続して行うという点では、
日頃のトレーニングにおける時間配分やレース当日の準備などに自己管理能力を要する戦略的スポーツでもあります。

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周囲のサポートや声援が
完走する力につながる

日頃の地道なトレーニングもさることながら、コースが広域に及ぶトライアスロンは、地元ボランティアなど地域のバックアップなくしては成り立たない競技です。レース完走後の達成感のみならず、そうした地域の人々から送られる応援の声も、競技に参加する上での大きな魅力となっています。個人競技ではあるものの、大会を支えるボランティアの方々、家族やコーチ、ライバル選手、レースを応援する観客など、様々な人との関わりを感じられるスポーツなのです。

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日本を
「トライアスロン大国」に

陸上や水泳からの転向組が中心だった従来と比べて、幼少期からトライアスロン一本という選手も多く、
「トライアスロン大国ニッポン」の実現も近づいてきています。
東京2020大会では、幼いころからトライアスロンに慣れ親しんだ次世代の活躍にも、期待が高まります。

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2020年は
パラトライアスロンにも注目!

パラトライアスロンにおいては、スイムからバイク、バイクからランへと移り変わるトランジションを手助けする「ハンドラー」や視覚を補う「ガイド」といったサポーターとともに戦いが行われます。そういった意味で、パラトライアスロンは人との関わりがより深い競技でもあるのです。他にも、障がいの種類と程度によるクラス分けや障がいに応じた補装具など、公平に競技を行うための様々な工夫を見ることができます。リオ2016大会からパラリンピック競技に採用され、2度目の開催となる東京2020大会。さらなる盛り上がりが予想されます!

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大和ハウス工業は、グループ5社とともに「施設建設&住宅開発」のオフィシャルパートナーとして、東京2020大会を応援しています。 大和ハウス工業は、グループ5社とともに「施設建設&住宅開発」のオフィシャルパートナーとして、東京2020大会を応援しています。

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