人財の育成

当社グループは人財こそが最大の財産だと考えており、「事業を通じて人を育てること」を企業理念(社是)に掲げるとともに、「企業倫理綱領および行動規範」において「人財の育成」を掲げ、中長期的な視点をもって人財の育成に取り組み、一人ひとりが自身の成長を考え、自己研鑽に努める企業風土の醸成を図っています。

人財の流動性が高まり、魅力的な人財の獲得競争が激化するにつれて、働く人々にとって当社がどれだけ魅力的な働き方や制度を提供できるのかが改めて問われています。また、今後多様な世代が働くなかで、ミレニアル世代の中堅社員・管理職、Z世代の社員に対 して、価値観のギャップを埋めるための相互理解やさまざまなキャリア観に対応できる職場環境の整備が求められます。

当社では、人財の採用から教育、活用、そして退職に至るまで、長期的な視点から従業員の人生をより豊かなものとすることを重視した施策を進めています。また時代の先を読み、既成概念に捉われず果敢に挑戦できるとともに、現場で当たり前のこと(凡事)を当た り前に実践(徹底)できる人財の育成を目指しています。時代に即した雇用機会の提供を通じて、優秀な人財の確保を実現し、次世代を担う社員の確保・育成と経営人財の発掘育成に注力していきます。



TALK,SHARE, ACT 対話から始める大和ハウスグループのダイバーシティ&インクルージョン


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