ダイバーシティ&インクルージョン

大和ハウスグループは、創業100周年となる2055年には売り上げ10兆円の企業グループとなる創業者の夢を共有し、役職員一丸となって目標に向かって挑戦し続けています。そのための最大の経営資源は「人財」です。
これから世界に貢献できる企業グループに成長していくためには、変化し続ける社会や多様な価値観に柔軟に対応し、潜在的な市場を発掘できる新たな価値の創出が必要となってきます。それには社員の多様な価値観、ジェンダー、世代、民族、言語、文化、障がいの有無、ライフスタイルなどを活かした視点や発想を活用することができる職場風土を醸成し、今までの常識や既成概念にとらわれない発想を継続的に生み出すことのができる組織を形成していかなければなりません。
当社では多様性の一つである「女性」社員の活躍推進をダイバーシティ推進の試金石として積極的に取り組んできました。2005年に女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ、2007年には専任組織である「Waveはあと推進室」を設置。2015年4月には同推進室を「ダイバーシティ推進室」に名称変更、2019年5月からはサステナビリティ企画部内に組織改編しました。
第6次中期経営計画においても女性やシニア、LGBT等、多様な社員が一層活躍できる職場づくりに積極的に取り組んでいきます。

多様な人財活躍への取り組み

多様な人財活躍1(女性)

ポジティブ・アクションの取り組みを進めています。

多様な人財活躍2(障がい者等)

シニア層の活躍推進、障がい者の雇用促進、グローバル人財の育成、LGBTの活躍推進に取り組んでいます。

ワークライフバランス

社員が「仕事」と「生活」を充実させ、成長し続けることをサポートしています。

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するためのマネジメント

社会性中期計画(エンドレスソーシャルプログラム)

ダイバーシティ&インクルージョンを経営に生かした商品、サービスなどのプロダクトやプロセスにおける新しい発想を生み出し、多様な視点でのリスク予見を実現するために、意思決定の多様性の強化並びに各機能(職種)における多様性を促進する指標として2021年度の達成目標を設定しました。
【ダイバーシティ&インクルージョン総合指数】
①管理職における女性比率 5% ②女性管理職におけるライン長比率 40% 
③女性工事担当者比率 6% ④女性営業担当者比率 13% ⑤新卒採用女性比率 30%

≫社会性中期計画(エンドレスソーシャルプログラム)


事業所ダイバーシティスコア

会社全体でのダイバーシティを推進するために、事業所単位でのダイバーシティ状況を可視化することで、各職場におけるダイバーシティの推進度を測り、促進することを目的として、2019年度より、事業所における経営健全度を評価する項目に「事業所ダイバーシティスコア」を導入しました。
【ダイバーシティスコア】
①管理職における女性比率 ②主任職における女性比率 ③男性の育児休業取得率
④障がい者雇用率 ⑤若年層の定着率


News

「なでしこ銘柄」に5年連続で選定されました

当社は経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業を選出する「なでしこ銘柄」に2015年から5年連続で選定されました。
なお、2016年には住宅・建設業界で初めて「新・ダイバーシティ経営企業100選」と同時受賞しています。
今後も当社は多様な人財が多角的な視点を持って企業経営に参画できるよう、女性活躍推進も含めたダイバーシティ経営の強化に努めていきます。



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