多様な従業員が柔軟に働ける職場づくり(ダイバーシティ&インクルージョン)

大和ハウスグループは、創業100周年となる2055年には売り上げ10兆円の企業グループとなる創業者の夢を共有し、役職員一丸となって目標に向かって挑戦し続けています。そのための最大の経営資源は「人財」です。
これから世界に貢献できる企業グループに成長していくためには、変化し続ける社会や多様な価値観に柔軟に対応し、潜在的な市場を発掘できる新たな価値の創出が必要となってきます。そのためには、今までの常識や既成概念にとらわれない発想を継続的に生み出すことができる組織を形成していかなければなりません。
経営の意思決定の場を多様にすることを目指して「女性管理職を2020年度に200名にする」という目標を掲げ、第5次中期経営計画においても女性やシニア社員が一層活躍できる制度の拡充と構築に積極的に取り組んでいきます。

多様な人財活用への取り組み

多様な人財活用1
女性活躍推進

ポジティブ・アクションの取り組みを進めています。

多様な人財活用2
シニア層・障がい者・グローバル人財

シニア層の活躍推進、障がい者の雇用促進、グローバル人財の育成について

ワークライフバランス

社員が「仕事」と「生活」を充実させ、成長し続けることをサポートしています。

News

「なでしこ銘柄」に4年連続で選定されました

当社は経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業を選出する平成29年度「なでしこ銘柄」に選定されました。「なでしこ銘柄」の選出は2015年から4年連続となります。
なお、2016年には住宅・建設業界で初めて「新・ダイバーシティ経営企業100選」と同時受賞しています。
今後も当社は多様な人財が多角的な視点を持って企業経営に参画できるよう、女性活躍推進も含めたダイバーシティ経営の強化に努めていきます。


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