大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

2020年11月30日

報道関係各位

株式会社フジタ     
代表取締役社長 奥村洋治

国際標準化機構規格の試験で優れた防火性能を確認

高い不燃性能を有する有機系ハイブリッド型サンドイッチパネルを開発

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)、株式会社イワタニ(本社:山梨県笛吹市、社長:岩谷一)と共同で、東京大学大学院工学系研究科 野口貴文教授の指導のもとに、より高い不燃性能を有する有機系ハイブリッド型のサンドイッチパネル(※1)を開発し、国際標準化機構規格の実大自立型ルームコーナー試験(※2)(ISO13784-1)の20分加熱試験において優れた防火性能を確認しました。
※1 サンドイッチパネルとは、断熱材を芯材としその表面(表・裏)に薄型鋼板等を配置した積層パネル
※2 幅2.4m×奥行3.6m×高さ2.4mの試験体の中でのバーナーによる加熱試験

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