2020/01/24

ニュースレター

大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 芳井 敬一
大阪市北区梅田3-3-5

■当社初 インターコンチネンタルホテルズグループとの協業

「ホテルインディゴ箱根強羅」開業

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、2018年11月より神奈川県箱根町において、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG®)(日本国内の運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社、本社:東京都港区、CEO:ハンス・ハイリガーズ)が運営を行う「ホテルインディゴ箱根強羅(はこねごうら)」を建設してまいりましたが、本日(2020年1月24日)開業しました。

 当社は1976年より、“遊休土地利用構想”を掲げ、流通店舗事業を開始して以来、取引企業数は4,200社以上にのぼり、店舗をはじめ、近年ではホテルの開発や建築の請負を多く手掛けています。

 そして当社は、ホテル開発で培った経験をもとに、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG®)と初めて協業し、2016年9月に「箱根強羅ホテルプロジェクト」を立ち上げ、このたび「ホテルインディゴ箱根強羅」を開業することとなりました。

 今後も当社とインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG®)は連携し、ホテル開発を進めてまいります。

【「ホテルインディゴ箱根強羅」外観】

 「ホテルインディゴ箱根強羅」は、神奈川県箱根町の強羅エリアに位置し、箱根の高地にある芦ノ湖から小田原へと流れる「早川」に面しています。

 全客室(98室)には天然温泉風呂を完備。特に、リバーサイドの客室(全80室)には、屋外露天風呂を設け、湯船につかりながら「早川」や「明星ヶ岳」などが望め、自然や四季を感じられる客室としました。

 外観には、木の格子を多用し、箱根エリアの自然環境に調和したデザインとしました。また、1階の「リバーサイドキッチン&バー」の天井には、箱根伝統工芸である寄木細工を施しました。

●「ホテルインディゴ」について

 「ホテルインディゴ」は、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG®)のライフスタイル・ブティックホテルブランドで、このたび日本に初進出しました。世界中どこにあっても、その街がそれぞれ違うのと同じように、ホテルインディゴひとつひとつがとてもユニーク。それぞれのホテルインディゴは、ローカルコミュニティと繋がり、ローカルカルチャー、フードカルチャー、土地に根付くデザインや、隠れたトレンドなどからインスピレーションを受け、温かく、明るい雰囲気を作りだしています。

 

 

【建物の概要】

以上

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