大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

2022/04/28

報道関係各位

東京建物株式会社
中央日本土地建物株式会社
大和ハウス工業株式会社

~関東最大級のターミナル「大宮」駅西口より徒歩5分の大規模複合再開発~

「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」
市街地再開発組合設立のお知らせ

 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均/以下、東京建物)と中央日本土地建物株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平松 哲郎/以下、中央日本土地建物)、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:芳井 敬一/以下、大和ハウス工業)は、参加組合員予定者として「大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合」(埼玉県さいたま市、理事長:望月 邦彦)と共に「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」(以下、本事業)を推進してまいりました。
 そしてこの度、さいたま市より組合設立の認可を受け、組合総会を経て市街地再開発組合(以下、組合)が設立されましたのでお知らせいたします。

 本事業の計画地は、数多くの再開発が予定されている関東最大級のターミナル駅「大宮」駅西口より徒歩5分圏内に位置し、交通・生活利便性の高いエリアです。本事業では、大宮の新たな顔となる商業・オフィス・共同住宅の複合施設を整備し、地域の魅力向上に貢献してまいります。

完成予想イメージ

※イメージは計画段階の図面を基に作成したものであり、今後変更となる場合があります。

1.本事業の特長

■関東最大級のターミナル駅として人気の街「大宮」駅至近の複合再開発事業

・10路線以上が乗り入れる新幹線停車駅「大宮」駅徒歩約5分圏内。

・「SUUMO住みたい街ランキング2022 首都圏版」(※)第3位にランクインした人気エリア「大宮」において、新たな顔となる商業・オフィス・住宅の複合タワーを整備。

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20220303_housing_01.pdf

■交通環境、防災性の向上

・道路拡幅や五差路の交差点解消によって交通環境を改善すると共に道路拡幅に合わせて歩道と歩道状空地を整備することで、良好な歩行空間を形成。

・建物の不燃化、耐震化を実現し、災害時に周辺住民が利用できる施設を整備。

■街のにぎわいと回遊性づくり

・地区内には通り抜けが可能な<まちなかガレリア>や歩道・歩道状空地を整備し、良好な歩行空間を形成。

■みどりと憩いのスペースづくり

・人々が過ごす場として、イベントが行える<まちなかプレイス>によるみどりと憩いの空間を整備。

※ 出典:「SUUMO住みたい街ランキング2022 首都圏版」

2.本事業の経緯

 本事業の計画エリアは狭あい道路が多く、木造建物の老朽化や緑地等の不足といった課題を抱えていました。このような課題を解決すると共に、より魅力的なまちづくりを実現するため、2007年のまちづくり勉強会(大宮駅西口タウン会議)発足以来検討を重ね、約15年間の月日を経て、再開発組合の設立に至りました。

 今後、3社は本事業の参加組合員として、再開発組合と協力して本事業の円滑な事業推進のために引き続き取り組んでまいります。

3.本事業の概要

事業名称

大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業

事業主体

大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発組合

所在

埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目地内

指定容積率

650%

基準建蔽率

80%

計画容積率

約650%

建築物の最高高さ

約100m

敷地面積

約9,500㎡

延床面積

約85,100㎡

主要用途

住宅、店舗、オフィス、駐車場等

階数・構造

地上27階・地下2階・塔屋1階 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造

着工予定

2024年頃

竣工予定

2027年頃

※記載の内容は、今後の協議等により変更となる可能性があります。

4.本事業位置図

5.事業の歩みと今後のスケジュール

2007年12月 西口第3地区全体のまちづくり勉強会(大宮駅西口タウン会議)発足

2012年9月  協議会設立

2013年3月  準備組合設立

2018年11月   都市計画決定

2020年8月  東京建物、中央日本土地建物、大和ハウス工業が参加組合員予定者として参画

2022年3月  再開発組合設立認可

2023年頃    権利変換計画認可(予定)

2024年頃    新築工事着工(予定)

2027年頃    新築工事竣工(予定)

以上

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