2020年1月30日

報道関係各位

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

~無人化施工現場でバックホウとの連携を実証~

長時間の空撮が可能な有線給電ドローンを開発

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村洋治)は、給電装置から電力の供給を受けながら空撮が可能な「建機追従型有線給電ドローン 」(以下、有線給電ドローン)を開発しました。空撮した映像は、無人化施工の建設機械オペレーターに提供され、あらゆる視点からの映像チェックが可能となり、作業効率の向上と省人化が可能となります。また、バックホウ用遠隔操縦ロボット「ロボQS」(※)を装着したバックホウと連携させた実証実験を長崎県島原市で実施し、本技術の有用性を確認しました。
 ※ 当社が国土交通省九州地方整備局九州技術事務所および株式会社IHIと共同開発した、市販の汎用油圧ショベルを無線遠隔操縦
  するロボット


このページの先頭へ