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対話から始める
大和ハウスグループの
ダイバーシティ&インクルージョン

WHY DIALOG?

私たちが対話する理由

「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」 ― 不確実で複雑化した今日の社会において、創業者精神を引き継ぎ、社会課題を解決するには「多様な視点」と「異なる価値観」を取り入れ、変化への適応力を高めることが求められます。私たちには、性別や年代などの属性に限らず、ライフステージやライフスタイルも含めた環境や、仕事を通じて得た経験、そして個性や感性があります。社内・社外を問わず、一人ひとりの考えを話し、違いを共有し、組み合わせ、捉え直すことから、社会課題解決に向けたアクションが始まると考えています。これが、私たちが対話を呼びかける理由です。あなたもぜひご一緒に、未来を創る対話に参加しませんか。

OUR APPROACH

私たちの取り組み

大和ハウス工業では、人財の多様性を大切にしています。企業がダイバーシティ経営に取り組む意義は多岐にわたりますが、当社がダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む意義として、事業に多様性を取り込むことで、住まいや街づくりなどの商品・サービスや事業プロセスがより良く変化していくことを重視しています。人・街・暮らしの価値共創グループとして、事業を通じて社会に貢献していくことは当社の考え方の基本であり、これからの社会課題の本質を見つめていくことが大切であると考えています。具体的な取り組みとして、多様性の一つである女性の活躍推進をダイバーシティ推進の試金石として位置づけ、さまざまな取り組みを実施しています。

取り組み内容の詳細についてはこちらをご覧ください。

LEADING by…

私たちが推進しています

  • 近久 啓太

    未来を創る対話にぜひご参加ください!

    近久 啓太

    大和ハウス工業株式会社
    サステナビリティ企画部長

    入社後は、人事部にて人事制度全般に関する業務や採用業務、事業所の総務担当を務めた後、2009年にダイバーシティ推進室の2代目室長に就任。人権啓発室長を兼務し、取り組み初期よりD&I推進に携わる。2012年度より経営管理本部CSR部長として全社CSRマネジメントを構築、2019年にサステナビリティ企画部へ名称変更し、再度ダイバーシティ推進室と合流。SDGs達成に向けた取り組みの強化も含めさらなる課題解決と成長への貢献を目指している。

  • 鳥生 由起江

    D&Iがもたらす変化を感じてください!

    鳥生 由起江

    大和ハウス工業株式会社
    サステナビリティ企画部 次長
    人権・インクルージョングループ グループ長

    男女雇用機会均等法の施行直後に設計職として入社以来、建築技術者として住宅系商品開発に従事。途中、育児休業を経ながら入居者調査、商品企画、デザインや開発プロジェクトマネジメントに携わる。2011年より人事部にてD&Iを担当。女性管理職育成プログラムを立ち上げ、女性の営業、技術者の定着、活躍支援にも注力。多様性の受容こそが新しいアイデアの源泉であり社会を良くするという信念は着任当初から一貫して大切にしている。

  • 長谷川 満子

    活躍する社員との対話を通じて当社のD&Iをお伝えします!

    長谷川 満子

    大和ハウス工業株式会社
    サステナビリティ企画部
    人権・インクルージョングループ
    上席主任

    入社以来一貫して人事部に所属、給与、評価、労務業務などを経験し、さまざまな人事制度の立案に携わる。現在の人事システム導入時には実務担当者のリーダー役としてプロジェクトに参画するなど、多数のプロジェクトにも参画。2016年より現職。誰もが当事者であるという思いをもとに、D&I推進に取り組んでいる。

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