大和ハウス工業株式会社

社内トップレベルの技術者を認定する制度を導入

社内トップレベルの技術者を認定する制度を導入

 大和ハウス工業株式会社は2014年より、技術レベルの高い社員を評価する社内制度「上位技術者認定制度」を導入しています。
 「上位技術者認定制度」は、優れた能力と技術を持つ社員を、その技術力のレベルに応じて「技術主幹」「技監」として認定するものです。現在、約7,000名の社内技術者のうち、14名が「技術主幹」に選ばれていますが、このたび最上位である「技監」に3名が初めて認定されました。

 5月24日には、本社にて社員向けに「技監講演会」を開催、全国9ヶ所に中継し、約500名の社内技術者が聴講しました。講演会では、「技監」の3名が「時代とともに変化する技術」と「時代を経ても変わらないモノづくり精神」について語り、技術者として常に成長を志向し、挑戦することの大切さについて説きました。

 「技監」に認定された社員は、業界団体の要職経験や各種受賞歴のある、社内屈指の技術者です。今後は、技術のスペシャリストとして後進へ技術のノウハウを伝え、大和ハウスグループ全体の技術レベル向上を図ります。
 大和ハウス工業は、技術者の成長をサポートする制度や仕組みを構築するとともに、後進への技術の継承および人財育成に取り組みます。



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