大和ハウス工業

石橋信夫記念館文化フォーラム第11回

「勝海舟ならこの日本をどう改革するか」開催

 10月27日、大和ハウス東京ビル2階大ホールにおいて、石橋信夫記念館文化フォーラムを開催しました。
 第11回目を迎える今回は「勝海舟ならこの日本をどう改革するか」をテーマに、パネリストの方々にディスカッションしていただきました。

樋󠄀口会長

<パネリスト>
・磯田道史氏(歴史学者)
・北大路欣也氏(俳優)
・諸田玲子氏(作家)
・笠谷和比古氏(大阪大学院大学教授)

 開催に先立ち、主催者を代表して大和ハウス工業の樋󠄀口会長が挨拶し、「国際情勢が日々刻々と変化し、決断力と外交力が重要視される今、私たち日本人が真に自立し、活力あふれる社会をつくるために勝海舟から何を学び、どう生かすべきか。 パネリストのみなさんによる貴重なお話から思い描いていただければ」と述べました。

 明治維新に大きく貢献し、日本近代化への道を切り拓くとともに、多くの人財を育て、他国に侵略されない強い日本の礎を築いた勝海舟。パネリストの方々は、多彩な視点から深く掘り下げて考察してくださいました。

 8歳から87歳までと幅広い年代の約320名もの方々に聴講いただきました。質問も多数寄せられ、充実したフォーラムとなりました。



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