対談 【第1回】サステナビリティを考える

【枝廣 淳子】環境ジャーナリスト・翻訳家。京都府出身。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。幸せ経済社会研究所所長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表、有限会社イーズ代表取締役、有限会社チェンジ・エージェント会長。

【樋口 武男】大和ハウス工業代表取締役会長兼CEO。兵庫県出身。関西学院大学法学部卒業。1963年大和ハウス工業入社。1984年、取締役に就任。1993年、大和団地株式会社代表取締役社長に就任。2001年大和ハウス工業代表取締役社長に就任、2004年より現職。

CSR(企業の社会的責任)活動とは、企業が、変化する社会の要請や期待に的確に応え、社会的な課題を解決するために努力し、企業と社会の持続的な相互発展を目指すことです。つまり、「社会の声を聞く」こと、すなわち多様なステークホルダーとの「対話」がCSRの起点であり、最も重要な要素なのです。
大和ハウスが取り組む新しい対話の試み「ダイワログ」第1回は、サステナビリティや環境問題とビジネスの相関性に造詣が深い、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんと、大和ハウス工業代表取締役会長兼CEO(当時)の樋口武男さんに、サステナビリティについてたっぷり対話して頂きました。(ファシリテーター:森 摂)

2013年5月10日

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森 摂(もり せつ) 司会 / ファシリテーター

「オルタナ」編集長。大阪府出身。東京外国語大学スペイン語学科卒業。日本経済新聞社入社後、ロサンゼルス支局長を経て2002年に退社し、NPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス設立。2006年、株式会社オルタナ設立、2007年「オルタナ」創刊、編集長に就任。

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