大和ハウス工業

東京国立博物館148周年を記念して「吉野山の桜」を植樹

 東京国立博物館148周年開館記念日にあたる3月10日、当社は公益社団法人吉野山保勝会と協働で、「吉野山の桜」の植樹式を行いました。東京国立博物館 銭谷館長とともに、当社ボランティアスタッフが吉野山で種から育てた「シロヤマザクラ」を植え、土入れを行いました。

 当社は、2008年より創業者のゆかりの地、奈良県吉野山の桜の保全活動を開始し、桜を通じて文化や歴史を後世につなぐ「Daiwa Sakura Aid」※を実施しています。東京国立博物館は当活動に賛同いただき、2016年より同施設内でチャリティーコンサートを実施してきました。

※「Daiwa Sakura Aid」
「桜」をキーワードに、吉野山の桜保全活動や桜プロジェクト、チャリティーコンサートなどを通じて、桜と、桜にまつわる歴史や文化、芸術、生活を守り、後世へと伝えていく活動。



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