大和ハウス工業株式会社

創業者ゆかりの地 奈良県吉野山で「和」の心をつないでいく

桜を次世代につなぐ活動「Daiwa Sakura Aid」今春10年目突入

 毎年約3万本の桜が咲き、訪れる人を魅了する世界遺産・吉野山(奈良県吉野町)。吉野は、大和ハウス工業株式会社の創業者 石橋信夫のゆかりの地でもあります。

 当社は、吉野山を中心に、日本を象徴する花である桜と、これまで大切に受け継がれてきた素晴らしい風景を次世代につなぐ活動「Daiwa Sakura Aid(ダイワ サクラ エイド)」を、2008年度より全国の支社・支店とともに実施しており、今春で10年目に入りました。

【「Daiwa Sakura Aid」とは 】
 「Daiwa Sakura Aid」は「共に創る。共に生きる。」の精神のもと、活動を支援してくださるステークホルダーの皆さまと共に、桜を次代へと守り続けていくことで、日本が誇る文化や伝統を後世へと伝えていく活動です。

■主な活動内容
吉野山の桜保全活動(2010年より実施)

 吉野山のシロヤマザクラは、環境の変化や樹勢の衰えなどにより危機的な状況を迎えています。そこで、現地で拾い集めた種から苗木に育て吉野山に還す「桜の世代交代」を、地元の皆さまと協働で行っています。

<活動実績(2017年3月31日現在)>
 実施  39回
 参加者 815名

桜プロジェクト(2010年より実施)
 全国各地域の小学校や幼稚園・保育園において、 子どもたちとともに桜の植樹を行っています。
 また、和楽器の演奏・体験を通じ、 日本文化の素晴らしさを伝えています。

<活動実績(2017年3月31日現在)>
 実施    232ヵ所
 植樹数   580本
 植樹参加者 26,222名

 大和ハウスグループは、活動を支援してくださる皆さまとともに、 桜を次代につなげていくことで、 日本が誇るべき文化や伝統も未来につなげていけるよう活動しています。



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