資本政策

資本政策の基本的な方針

当社は、株主価値を中長期的に高めるために、持続的な成長が必要と考え、成長投資とリスク許容できる株主資本の水準を保持することを基本としています。

株主資本利益率(ROE)を最も重要な経営指標の一つと捉え、この目標値を公表し、株主資本の有効活用を目指しつつ、安定的に成長投資資金を調達できる強固な財務基盤の確保を目指すために、D/Eレシオ等の財務健全性を図る目標値を公表し、これを目指すことで最適資本構成の構築を図っていきます。

[株主資本利益率(ROE)及び財務健全性を計る目標値について]

当社は第5次中期経営計画(2016年4月~2019年3月)期間中において、株主資本利益率(ROE)を10%以上、D/Eレシオを0.5程度とすることを経営目標の一つとしております。

資本政策の基本方針(PDF 49KB)

(参考:コーポレートガバナンスガイドライン)

1株当たり純資産と自己資本比率

1株当たり純資産と自己資本比率

有利子負債とD/Eレシオ

有利子負債とD/Eレシオ

株主資本利益率(ROE)

株主資本利益率(ROE)

※2016年3月期は、退職給付債務算定に用いる割引率を変更(1.7%→0.8%)したことにより、849億の特別損失を計上、ROEを5pt程度押し下げています。

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