中期経営計画

大和ハウスグループ 第5次中期経営計画(2016年度~2018年度)

大和ハウスグループは、「心を、つなごう」を経営ビジョンとして、住まい、ビジネス、生活の支援事業を幅広く展開する「人・街・暮らしの価値共創グループ」を目指しております。

「第4次中期経営計画“3G&3S”for the Next Step(2014年3月期~2016年3月期)」では、コア事業の成長を加速させるとともに、事業の多角化や経営基盤を強化したことにより、同計画で掲げた売上高2兆8,000億円、営業利益1,700億円の目標を当初計画より1年早く2年間で達成しました。また、2016年3月期においては売上高・営業利益・経常利益ともに過去最高の業績を収めました。

そして今回、東京五輪に向けた建設・不動産需要の高まりが期待できる一方で、個人消費や中国の経済不安など先行き不透明な状況の中、大和ハウスグループの将来にわたるさらなる成長・発展を図るべく、今後の成長戦略を踏まえた「第5次中期経営計画」を策定しました。「第5次中期経営計画」では、短・中期的な成長力強化と将来の成長に向けた布石を打つとともに、今後の環境変化に対応できる経営基盤を整備していきます。

第5次中期経営計画

第5次中期経営計画(PDF 2.4MB)

  1. 1. 第4次中期経営計画の振り返り
  2. 2. 外部環境の認識
  3. 3. 第5次中期経営計画の基本方針
  1. 4. 第5次中期経営計画の業績目標
  2. 5. セグメント別業績目標
  3. 6. 各コア事業の戦略

第5次中期経営計画の業績目標

第5次中期経営計画の業績目標

セグメント別業績目標

セグメント別業績目標

第5次中期経営計画の基本方針

第5次中計のテーマは国内需要を取り込みつつ、将来の環境の変化に「備え」、4兆円に向けた基盤を「築く」

第5次中期経営計画の基本方針

投資計画

過去最高の不動産投資7,000億円を含め、9,000億円を投資

投資計画

経営効率と財務健全性の維持

財務の健全性を維持しながら、株主資本の有効な活用により株主価値の持続的な成長を図る

経営効率と財務健全性の維持

株主還元方針について

事業活動を通じて創出した利益を成長分野へ投資することにより
1株当たり当期純利益を増大させ、株主価値向上を図る

配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上として業績に連動した利益還元を行い、
且つ安定的な配当の維持に努める

株主還元方針について

経営説明会(第5次中期経営計画)

代表取締役社長/COO 大野直竹

開催日時・場所 2016年5月17日(火) 16:30~17:30 於:東京本社
説明者 大和ハウス工業(株) 代表取締役社長 大野直竹

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