ディスクロージャー・ポリシー

情報開示の方針

当社は国内外の株主・投資家の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーとの長期的な信頼関係を構築するため、情報開示については、法定開示のみならず経営方針や財務情報、事業の取り組みのほか、その背景にある要因や経営環境など投資判断に必要な情報を、迅速、正確かつ公正公平に伝達することを情報開示の方針としています。
また、経営ビジョンに掲げる「共創共生」の精神のもと、株主と目的を持った対話を実現するため、「株主との建設的な対話を促進するための方針(PDF 57KB)」を定め、これを実践することにより、双方向のコミュニケーションの充実に努めてまいります。

情報開示の方法とフェアディスクロージャーへの取り組み

法定開示事項は、東証TDネットや、公式ホームページの『企業情報』(内の『ニュースリリース』『IR情報』)での電子媒体による公表を実施するなど、適時適切な情報提供に努めております。
法定外開示事項についても、公式ホームページ等を通じて、四半期決算毎に業績状況の詳細を説明するほか、月次受注状況を開示しております。併せて、事業の取り組みや経営方針については媒体・メディアを利用し情報を配信しています。
また、国内外を問わずすべての株主に公平公正に情報開示を行うことをポリシーとしており、英語でのIR関連情報の開示についても積極的に行う方針で取り組んでいます。
なお、機関投資家向けに実施した経営説明会等については、フェアディスクロージャーの観点から、後日、ホームページ上で情報を公開しております。

沈黙期間

当社では、決算情報の漏洩を防止し、情報開示の公平性を確保するため、決算発表予定日前の一定期間を「沈黙期間」とし、この期間は決算に関するコメントや質問への回答を差し控えます。ただし、この期間に業績予想が大きく変動する見込みが生じた時には、適時開示規則に従い情報開示を行います。なお、この期間であっても、すでに公表されている情報に関するご質問については対応いたします。

将来予想について

業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提としており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。今後、実際の業績は、金融市場の動向、経済の状況や地価の変動のほか、様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

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